以前、車が大嫌いだった私がに、ここまで好きになれる車ができるとは思いもしませんでした。
ファンカーゴは高年齢層向けの車だと知ったんですが、20代の私でも十分に好きになれた車です。
まずデザインがいいところ。ノーマルだとかわいい!
ちょっとイメチェンするとかっこよくなる!
燃費がいい!荷物がラクラク積み下ろしができるし運転しやすい!乗り心地も最高です。
初心者にはぴったりの車だと思います。これは運転者しかわかりませんが、非常に後方が見やすい!死角が少ないです。
さすがトヨタって感じですね。しかもこいつ、慣性ドリフトできるらしいですよwwノーマル状態でww
なんでも設計者の中にスポーツカーのスープラに携わった方がいて、その人の影響なんだとか。
ま、でも確かに思ってみればファンカーゴの2NZ-FEエンジンは3000回転までは静かに唸る感じですが
それを超えるとスポーツカーみたいなかっこいい音が出るんですよね。追い越しは正直きついけれど、その時にうなる5000回転とかもう最高ですよ。
結構周りから「力が無い」だの、「非力で話しにならん」とか言われてますけど、私はそうは思わないんですよね。
だってなだらかな上り坂では1800回転で坂上りますし(かなりゆっくりですがw)、碓氷峠並の急斜面でも2500回転まで上げてやればたちまち60km/hには到達してしまいます。
1300CCだと、一見は非力な感じしますが、こんな車体でも、この大きさで1トンというのはとても軽い!
だからパワーもあるんですね。雨の日とか、路面がぬれているとよく発進時に空転します。
おっと話がすこしずれてしまいましたね(^。^;)
とにかく今から中古車をお探しの方、ぜひファンカーゴを選んであげてください!
こんなすばらしい車、他にはないですよ!
もしファンカーゴを購入しようと考えている方で何か不安なことがあったらいつでもおっしゃってくださいね。
実際、なにが装備されていたら便利なのか、とか、エアコンはオートが良いのかマニュアルがいいのか、とか。
私のファンカーゴは35万円でした。走行距離85,000kmの格安車でしたが何のトラブルもなく元気に走ってくれています。
それでは、また時間がある時に世話の仕方(チューニング等)などを載せます(^v^) ノシ
ファンカーゴはすばらしい機能を備えてます。
それはなにかって?
床下ガッチャン!機能です。
後部座席が収納できてしまうんです!
写真にありますように、この車にはトランクスペースと言う物が定められておらず
後ろのスペースがぜんぶ荷室に大変身してしまうんです!
だから、旅行の時はこんな大荷物だってへっちゃら!友人のひろさんは楽に荷物を出し入れしてますね♪
座席を戻せば5人乗りの普通の乗用車にまた大変身。
しかも、このバックドアが上に開くのではなく、横に開いてくれるので、
狭いところでもらくらくなんです!
すごいぜファンカーゴ
あ、あと・・・w こんなにファンカーゴが好きで好きで仕方がない私ですが、結構事故ってます(-_-;)
でもファンカーゴは強いんです!
なにが強いのか。それは・・・・
1回目 夜、豪雪地帯で坂を上っている際、4速から3速へのシフトダウンが原因でスリップ。180度くらい回転したあげく、
雪壁に「ドガーンッ!!」と激突。
「やっちまった、車ぶっ壊しちまったぁ・・・・。」なんて思ってしぶしぶファンカーゴを見てみると、目だった損傷は無し。
ただ、フロントグリルが外れただけ。 翌日、車を見てもこれだけでした。雑草おいしいですか?(爆)

2回目 これまた夜、狭い農道で左にハンドルをきると、ガスンという酷い音がして車が左に傾く。
「・・・?」外に出ようとするも、ドアが重たくて簡単には出られませんでした。なんとか脱出して、ファンカーゴを見てみると・・・。
左の前輪と後輪が見事に落輪しています。バンパーで支えているだけでした。
だもんギアをRに入れてもDに入れても動かないわけだ。
JAFの懸命な救出作業のおかげで無事に脱出成功!
損傷は1回目同様グリルが外れてました。それだけです!JAF隊員さんも「壊れてない・・・・の?」と驚いてました。
こんな感じでファンカーゴは強いと言えます。ボディ強度があるんでしょうか。・・・ごめんねファンカーゴ!

ファンカーゴとはトヨタ自動車にて販売されていた一般乗用車のことであり
2000年ころの「携帯空間!ファン!カー!ゴー!」という早口なCMの車です。
生産中止となった今でも根強い人気を持っており、ファンカーゴオーナーがなかなか手放さないため
中古車屋にはほとんど並びません。
そんななか、私はファンカーゴに偶然出会いました。
Myファンカーゴのスペック↓
NCP-20 平成15年式 後期型
1300CC
このページではファンカーゴのいいところ、自慢できるところなどを書いて行こうと思います。
まとめ。
ファンカーゴのすごいところ
ファンカーゴの燃費。
サスペンションはコイルバネ。乗り心地はひとそれぞれだと思いますが、私は良いと思いました。
まず、路面から伝わる細かいごつごつ感が無い!常にふわふわしている感じです。
さすがに大きな段差などは「ゴゥン」と来ますがすぐに立て直し、安定感のある走りを体感できます。
運転席・助手席のシートは非常に上質です!上級なソファーに座って運転しているかのようです。
ファンカーゴは速度メーター・エンジン回転数メーター(タコメーター)がダッシュボードの真ん中にある、
「センターメーター」を採用しています。
一見、見えにくそうに思えたりするのですが、これまたいい!
前方にメーターが無いので前が見やすいし、なんだろう、ふと真ん中を見るとメーターがあるからすごい見やすい!

上記でもう書いてしまいましたね(笑)
書いてないことを書きましょうww
ハンドル操作は重くもなく軽くもない。私にはぴったりです。
同じトヨタでも新型bBは軽すぎるし、スバルのインプレッサは重すぎる・・・・。
行きたい方向に進んでくれるハンドリングって言った方が妥当・・・かな(笑。
ただそこまで小回りが利かない。思いっきりハンドルを切っても5.1m以上のスペースが無いとターンできません(;^_^A アセアセ・・・
と言っても、他の車も4.9mとかですからね。ここは運転次第です。私が下手クソなんでーす☆
ファンカーゴの燃費はちょっとのことでグッと変わってしまいます。
発進時に1〜3速全部のギアで3000回転まで上げてしまうと燃費は悪くなります。加速はいいですが。
今まで実験をしてきましたが、燃費の良い加速の仕方は
発進→1速 一気にグッとアクセルを踏むのではなくふわっとアクセルを踏んで約2500回転まで。
2速 ちょっと踏みこんで2500回転まで
3速 2速と同じ
4速 ちょっとアクセルを緩めて定速維持
これを心がけたら、私のファンカーゴの燃費は平均17km/lになりました。(カタログ上回ってますw
一回ふざけて思いっきり踏みこんでみたり、アクセルを煽ってみたりしたら13km/hになってしまいました。
本当に繊細なエンジンなんだなぁと思いましたね。
速度に乗ったらエンジンの回転数を一定に保ちましょう。
高速道路では飛ばし過ぎるとこれまた燃費悪化になります。
ファンカーゴのエンジンは70km/h〜95km/hが適度な速度だそうです。
チューニングは一切無しです。